入浴介助の正しい手順と注意点を分かりやすく解説【現役介護職が監修】

介助術・介助方法
2022/11/10

介護における入浴介助は、身体面の清潔以外にも多くのメリットがあり、介護現場では欠かせない支援の一つです。
しかし、入浴介助は危険な面もあり、誤った方法はご利用者様の命に関わってきます。

本記事では、入浴介助の正しい手順注意点を解説していきます。

入浴介助の目的とは?

入浴介助の目的は主に以下の3つです。

  • 清潔の保持
  • 感染症の予防
  • 心身のリラックス効果

入浴は身体的以外に精神的なメリットも多くあります。
介護現場でも食事や排泄と並び、とても重要な介助と言えます。

まずは、生活の質を上げる入浴の効果を理解していきましょう。

清潔の保持(社会的効果も含む)

入浴介助の目的1つ目は、清潔保持です。
これは当たり前に感じるかもしれませんが、身体面以外でも非常に重要です。

人間は体を清潔に保ち心がスッキリしてないと、人と会ったり外出することに消極的になります。
特に介護が必要な高齢者の場合、自力で入浴できないからこそ入浴自体も億劫になり、行動力や意欲の低下につながる可能性があります。

定期的な入浴によって体を清潔に保つことは、意欲の向上といった社会的効果も期待できるでしょう。

感染症予防につながる

入浴介助は感染症予防の観点からも非常に重要です。
不潔な状態が続くと、皮膚疾患や感染症、褥瘡(床ずれ)の原因にもなります。

また入浴時が全身を観察できる唯一の機会であり、普段は気付かない内出血や傷などの早期発見にもつながります。
特に、内出血は見えないADLの状態を把握できる可能性があります。

例えば、通常の介助では発生しにくい部分に内出血を発見したとします。
そこから、ご利用者様が自分で歩きぶつけたかもという仮説を立て、介助方法の見直しに役立てることができます。

心身のリラックス効果

入浴は副交感神経を刺激し、心身のリラックス効果をもたらします。
血液の循環も促進し、新陳代謝を高める効果も期待できます。

また入浴により心身がリラックスすると、睡眠の質を上げる効果にもつながります。

足のむくみや関節痛などがある方であれば、入浴することで浮力を使い、体をほぐしやすくなります。
入浴介助は身体の清潔はもちろん、心を安定させるなど、心身の健康にとても大きな効果をもたらしてくれるでしょう。

入浴介助前の確認事項と留意点

続いては、入浴介助前の確認事項留意点を解説していきます。
ご利用者様に安心して入浴してもらうためにも、入浴介助前の確認は非常に重要です。

ただ入浴してもらえば良いわけではなく、一人一人と向き合い、その日の体調やその方に合った入浴方法を確認しながら、最適な入浴介助につなげることが大切と言えるでしょう。

入浴前の体調は大丈夫?

入浴前には必ず、バイタル測定をはじめとした健康チェックを行います。
以下、健康チェック時のポイントです。

  • 普段のバイタルとの違いはあるか
  • 表情や声かけに対する反応はどうか
  • 食事は適切な量を摂れているか
  • 十分な水分補給はできているか
  • 精神状態は落ち着いているか

など。

もし体調がすぐれない場合は、清拭や足浴で対応したり、翌日に延期するなど臨機応変な対応が必要になるでしょう。

適切な介助方法は?(アセスメントの確認)

他の介助同様に、入浴介助も一人一人に合った方法があります。
例えば、以下の点を留意するといいでしょう。

  • 適切な入浴時間(午前 or 午後)
  • 好みのお湯の温度
  • 入浴動作の順番(洗身洗髪や浴槽に入る順番など)
  • 自力でできることの把握
  • 入浴前の声のかけ方の統一

など。

はじめて入浴介助をする方や、久しぶりの入浴介助の場合は、入浴方法(アセスメント)や入浴記録の確認をしましょう。
また、普段よく入浴介助をしている職員に聞くなど、あらかじめ情報収集をすることで安全な入浴介助につながります。

浴室と脱衣室の温度設定は?

浴室と脱衣室の温度差はできるだけ少なくしましょう。
浴槽に浸かり温まった体で、温度の低い脱衣室に出ると「ヒートショック」を起こす危険性があります。

▽ヒートショックとは?
気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをヒートショックといいます。
この血圧の乱高下に伴って、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞などの病気が起こります。

特に冬場ですが、入浴介助を始める1時間ほど前には、浴室と脱衣室を暖房などを利用し温めておきましょう。

入浴前にも水分補給が必要?

入浴後の水分補給はきちんとしている場合は多いですが、入浴前の水分補給は意外と忘れがちです。

入浴前の水分補給が重要な理由は、入浴中の脱水を予防するためです。
入浴中は多くの水分を失うため、脱水症状のリスクが高まります。
脱水症状は血液がドロドロになり、血栓症になる原因にもなります。

水分摂取のタイミングは入浴直前よりも、15分〜30分前が適しています。
なぜなら、水分を補給して全身に行き渡るまでに少し時間が必要だからです。

全身観察は今がチャンス!

先ほども解説しましたが、入浴介助は全身観察をする唯一のチャンスと言ってもいいでしょう。
更衣介助や排泄介助はあっても、全身をくまなく確認することまではしません。

普段確認できない部分を確認することは介護現場では非常に重要です。
なぜなら、内出血や傷を確認することで、不適切なケアの発見につながることもあるからです。

また、かき傷などは皮膚疾患の可能性があるので、医療職と連携することで適切な塗り薬を出してもらえます。
入浴介助は、入浴することだけが目的でないことを頭に入れておくといいでしょう。

入浴介助前に介護職が心がけることは?

入浴前の留意点を解説しました。
続いては、入浴介助前に介護職が心がけることを考えてみましょう。

入浴介助はキツいと言われることが多いですが、以下のケアきょうアンケート結果と照らし合わせながら、ご利用者様も介護職も安心安全な入浴介助を意識してみてください。

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介護職自身の体調は大丈夫?

入浴介助は、介護業務の中でも多くの体力が必要です。
そのため、介護職自身が体調に不安がある時は入浴介助を控えましょう。

場合によっては、他の職員に変わってもらう、その日は入浴を中止するなどの対応も必要です。
無理して入浴介助をすることで、ご利用者様が怪我をしたり風邪をうつしてしまっては元も子もありません。

入浴介助に限ったことではありませんが、介護職自身の体調がすぐれない時は早めに管理職や上司に相談しましょう。

入浴介助に適した服装であるか

入浴介助をする職員は、動きやすく濡れても乾きやすい服装を心がけましょう。

おすすめの服装は、撥水加工のTシャツとパンツです。
逆に、綿素材のものは避けた方がいいでしょう。
なぜなら、一度濡れると乾くまでに時間がかかり、体が冷えやすいというデメリットがあるからです。

入浴介助の際は、ドライTシャツなどポリエステルのものを選ぶのが無難です。

何よりも安全第一

入浴介助中は他の介助に比べて事故のリスクが高いです。
床が滑りやすく転倒しやすい環境であることや、溺水やヒートショックなど命に関わる事故の危険性もあります。

安全な入浴介助のために、以下のような介護用品を活用するといいでしょう。

  • シャワーチェア
  • シャワーキャリー
  • 転倒防止マット
  • 浴槽に入る際の回転バスボード

など。

浴室や脱衣室は事故が起きやすく危険であることを、入浴介助をする職員一人一人が認識することが大切になってくるでしょう。

手伝いすぎないことが大事

入浴介助は、限られた時間のケースがほとんどです。
そのため、ご利用者様のペースに合わせていると、どうしても手伝いたくなることがあります。
それでも、可能な限りできることはやっていただきましょう

手伝ってほしいと言われることもありますが、その際はすべてを手伝うのではなく、生活リハビリとして、できる限り自分で洗っていただけるような関わりが重要と言えます。

羞恥心への配慮は忘れずに

入浴介助の際は、介護職員は服を着ていますがご利用者様は裸です。
そのため、相手の恥ずかしいという思いを理解しながら介助することが大切です。

衣類を脱ぐ際はタオルをかけたり、入浴後はすぐに服が着られるよう早めに体を拭くといった配慮が必要です。

また、異性に裸を見られることに抵抗があるご利用者様もいるので、本人やご家族、ケアマネージャーなどと相談して、必要であれば同性介助で対応することも考えましょう。

入浴介助には何が必要?

入浴介助の前には、着替えやタオルなどが必要です。
ここではご利用者様と職員それぞれの準備物を紹介します。

入浴の準備物はこちら

  • ハンドタオル
  • バスタオル
  • 着替え
  • 保湿剤や軟膏
  • ブラシや爪切り
  • シャンプーやソープ(本人様がある場合)
  • オムツやパット類
  • 滑り止めマット
  • シャワーチェア(シャワーキャリー)

人によって準備するものが異なるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

介護職の準備物はこちら

  • サンダルや長靴
  • 手袋や撥水エプロン
  • 飲み物(脱水予防)
  • 汗拭き用のタオル
  • 施設用のPHSなど(看護師への連絡などで必要)

特に夏場の入浴介助は、職員もこまめな水分補給をしないと脱水の危険性があるので注意しましょう。

高齢者に対する入浴介助の手順と注意点とは?

入浴の場面は事故が起きやすい環境です。
特に高齢者は体力の衰えもあり、より注意する必要があります。

ここでは、入浴介助の手順と注意点を、入浴前から後にかけてそれぞれ3つの場面に分けて解説します。
安全でスムーズな入浴介助のために、ぜひ参考にしてみてください。

入浴前の手順と注意点は?

入浴前の手順は以下の通りです。

  1. 本日入浴があることを伝えておく
  2. 体調のチェック(バイタル測定)
  3. 暖房等で脱衣所を温めておく
  4. 浴槽にお湯を溜めて浴室も温めておく

入浴前の注意点はこちら

  • 食事直後はNG!食事が少ない場合は医療職と相談する
  • ご利用者様の精神状態も考慮する(落ち着きない場合は時間を空ける等工夫)
  • 特に冬場は浴室と脱衣所を温めておかないとヒートショックなど命に関わる

入浴中の手順と注意点は?

入浴中の手順

  1. 本人のペースに合わせて衣類を脱いでもらう(必要であれば手伝う)
  2. 足元に注意しながら浴室に誘導
  3. シャワーチェアなどに座る際は先にお湯をかけて温める
  4. お湯の温度を確認してもらう際は指先や足先など末端からかける
  5. 洗身洗髪はできる限り自力でしてもらいできない部分を手伝う
  6. 洗い終わったら足元に注意して職員が支えながら浴槽に入ってもらう
    (必要であれば回転ボードを使用)
  7. のぼせないように5分程度を目安にくつろいでもらう
  8. 浴槽から上がる際は疲労もあるのでより注意して支える

入浴中の注意点

  • 衣類を脱いでいただく際はタオルで隠しながら羞恥心に配慮
  • お湯の温度は38〜40℃を目安にして個人の好みに合わせながら調整
  • 入浴時間が長くなりすぎないように長くても15〜20分ほどで終われるようにする

入浴後の手順と注意点は?

入浴後の手順

  1. 入浴後も体調を聞きながら介助する
  2. 滑らないように注意して脱衣所まで移動する
  3. 椅子に座ってもらい体の水分をしっかり拭き取る
  4. 保湿剤や塗り薬、水虫薬などを必要に応じて使用
  5. ドライヤーで髪の毛をしっかりと乾かす
  6. 脱衣所を出たら水分を提供(スポーツドリンクなどが望ましい)

入浴後の注意点

  • 入浴後は疲れているため歩行時はより注意して介助する
  • 風邪をひかないように体の水分は素早く拭き取ってあげる
  • 靴下を履く前は足裏や指の間をドライヤーでしっかり乾燥させる(蒸れや水虫予防)

入浴介助の方法と種類について

介護現場の入浴方法は、主に以下の4つの方法があります。

  • 一般浴
  • シャワー浴
  • 中間浴(リフト浴)
  • 機械浴(特浴)

一人一人の状態に合わせながら、最適な入浴方法で行っていきましょう。

またご利用者様の状態変化によって適した入浴方法も変わっていくので、定期的に入浴方法の見直しや検討が必要になってきます。

一般浴

一般浴は、自力または手すりや職員の介助により歩ける方が対象の入浴方法です。
以前は共同浴場で、同時に複数の方の入浴介助を行っていましたが、現在は多くの施設で一人一人対応する個別浴になっています。

比較的自分で体を洗える方も多く、自ら動くことができるので、転倒にはかなりの注意が必要です。
特に浴槽に入る際は、しっかりされている方でも、念の為職員がそばで支えるのが無難でしょう。

シャワー浴

その名の通り、シャワーのみで対応する入浴方法です。
浴槽につからないため体への負担も少なく、体力面で不安な方に向いていると言えます。

入浴当日に少し体調がすぐれない方や、いつもより血圧が高い方などは医療職と相談してシャワー浴になることはよくあります。

浴槽に入ることが難しい身体状況の場合は、シャワーキャリー(入浴用車椅子)を使用すれば安心して浴室内を移動できます。

中間浴(リフト浴)

中間浴は、立つことは難しいが安定して座っていられる方が対象です。
中間浴専用の車椅子に座っておけば洗身洗髪も可能で、車椅子に座ったまま浴槽につかることができるのでご利用者様も安心で、職員の負担も少ないです。

ただ最初は、浴槽や車椅子の機械的な動きなど慣れないことに対する驚きを見せる方も何人かいます。
一つ一つの動作を行う前はその都度こまめに、これから何をするのかをご説明するなど、安心して入浴できる配慮が必要になってくるでしょう。

機械浴(特浴)

こちらはストレッチャーなどに横になって、寝たまま入浴する方法です。
寝たきりで体力が著しく低下している方や、椅子に座って姿勢を保つのが難しい方が対象です。

一見寝たまま入浴できるので楽というメリットはありますが、裸のまま寝かされて、さらに機械浴は職員2人対応なので、威圧感もあるでしょう。
そのため一般浴以上に羞恥心に配慮する必要があるでしょう。
バスタオルをかけるなど肌の露出を最低限にしながら、思いやりのある入浴介助が大切です。

入浴を拒否されたときはどうすればいい?

体調や精神状態によっては、入浴を拒否される場合もあります。

ご利用者様が入浴介助を拒否する理由は、以下のようなことが考えられます。

  • 入浴自体が嫌い
  • 入浴が面倒
  • 他にやりたいことがある
  • 体調がすぐれない(バイタルは問題ない)
  • 職員との相性が良くない

など。

では入浴を拒否された場合はどうすればいいのでしょうか?介護現場では主に以下のような対応が取られます。

  • 時間を空けて再度声をかける
  • 職員を変えてお誘いする
  • 入浴とは伝えず浴室に案内する
  • 諦めず入浴の目的を根気よく伝える
  • 足だけでも洗いませんか?と聞いてみる

などがあります。

拒否をされ入浴がどうしても難しい場合は、翌日に振り替えたり、体を拭くだけの清拭など、臨機応変な対応を試してみましょう。

入浴介助で起こり得る危険な事例

入浴介助ではさまざまな事故が起こりやすい状況です。
しかも、一歩間違えれば生命に危険が及ぶものもあり、介助する職員のより一層の危険予知が重要です。

ここでは、入浴介助で起こり得る危険な事例を紹介します。
ぜひ意識付けに活用していただき、安全な入浴介助につなげてみてください。

浴室内は滑りやすい?

浴室内は介助する私たちも滑りやすく危険です。
歩行状態が不安定ごな利用者様は、それ以上に注意しなければいけません。
浴室内を歩くことに恐怖感を持ってる方もいます。
普段は身の回りのことを自力でしている方でも転倒の危険性が高くなるため、軽く手を握り安心感を持っていただくなどの対応も必要です。

また転倒防止マットを使用しても、シャンプーなどによって滑りやすくなっており、絶対に安全ではないことも理解しておきましょう。

浴槽に入っている際は見守り強化

ご利用者様が浴槽に入っている際は、目を離さないようにしましょう。
万が一溺れてしまっても、自分で助けを求められない方もいます。
これは一般浴、中間浴、機械浴すべての入浴方法において重要です。

特に中間浴や機械浴は、体勢を崩しやすい方が多いため、浴槽に入っている際は必ずそばから離れないでください。
一般浴であれば、浴槽内の椅子などを活用して溺れないような対策も必要になってくるでしょう。

高齢者の肌はデリケート

ご利用者様の肌は健康な方よりも弱く、傷つきやすくなっています。
そのため、シャワーキャリーやストレッチャーなどに直接肌が触れると怪我をする危険性があります。

実際に介護現場でしている対策としては、シャワーキャリーなどにタオルを敷いて直接肌が触れないようにしています。
裸になるので、タオルのない状態だと冷たくて驚かれることもあります。

また、体を洗ったり入浴後に拭く際も、強くこすらずその方の肌の状態を見ながら優しく丁寧に対応しましょう。

介護現場の入浴介助あるある

最後に、実際にあった入浴介助あるあるを紹介します。

特に正解や不正解があるわけではありませんが、ご自分が働く施設でも同じようなことがあれば、共感していただいたり参考にして活用していただければと思います。

職員によってやり方が違う

入浴介助は、他の介助に比べて介助方法を統一しにくい傾向にあり、普段入浴介助をよくするパートの方に聞くと言ったことも少なくないようです。

対策としてはご利用者様の状態変化によって、定期的に介助方法の更新をしながら情報共有をして、統一した介助をすることが重要です。

特定の職員が介助しないと入ってくれない

ご利用者様によっては人の好き嫌いはあります。
そのため、特定の職員以外の入浴介助は拒否される方もいます。

実際にあったのは、若い男性職員だと喜んで入浴するが、その他の職員だと絶対に入らないと頑なに拒否される女性がいました。
その職員さんが毎回入浴介助をするわけにはいかないので、他の職員でも入浴していただけるような取り組みが必要になってくるでしょう。

嫌がっていたが浴槽に入ると鼻歌を歌い出す

入浴は面倒だという理由で、毎回のように拒否されていました。
入浴せずに1週間が過ぎた頃、さすがにそろそろ入浴していただきたいと思い、1時間ほど話をしなんとか納得したのか渋々入っていただきました。

入浴が面倒だと言っていたこの方は、浴槽に入ると笑顔で鼻歌を歌い出し「ありがとう。良い湯だ」と満足されていました。
入浴を拒否されるからと言って、入浴が嫌いなわけではないと言うことに気付かされた瞬間でした。

まとめ

今回は入浴介助の目的や注意点など、介護現場における入浴の重要性を解説しました。
入浴介助において特に大切なポイントとしては、ご利用者様の心身の健康状態の把握と、その方に合った介助方法で入浴していただくことです。

本記事を参考に、清潔保持だけでなく精神状態の安定など、社会的効果も含む入浴介助の重要性を再認識していただければと思います。

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