介護職にふさわしい服装とは?選び方のポイントを解説します!

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介護職の服装を季節別・場面別に画像付きで紹介!

介護職は仕事内容に動きが多いため、服装は基本的にフットワークの軽いものがおすすめです。

ここでは、季節や場面などに合った服装を紹介します。

季節別のふさわしい服装

基本的には動きやすく疲れない、汗をかいてもいいように通気性の良い服装 がおすすめです。

  • 春:半袖orロングTシャツタイプにカーディガン
  • 夏:半袖のポロシャツなど通気性の良いもの
  • 秋:肌寒くなってくるので、カーディガンを羽織る
  • 冬:トレーナーなど厚手タイプの服装

また、介護職においてはあらゆることを想定して、着替えを一式持っておくといいでしょう。

特に、入浴介助などで服が塗れたり汚れたりするため、タオル、下着、靴下などは常備しておいた方がいいです。

なお、冬のトレーナーはフード付きのものはおすすめしません。引っかかったり、利用者に掴まれると危ないからです。

場面別のふさわしい服装

入浴時はハーフパンツにTシャツといった服装が多いです。濡れたり汗でビショビショになることが多くあります。中には、入浴介助用の撥水エプロンをすることもあります。

施設内では動きやすく、ストレッチの効いたTシャツやポロシャツ、チノパンやジャージがおすすめです。靴も軽くて、脱ぎ履きがしやすいものがいいでしょう。

初出勤時にふさわしい服装

初出勤の時は、その施設に面接をした時に聞いた服装にしましょう。施設でユニフォームがある場合は、私服は自由です。ただ、私服で仕事をする場合は清潔感があり、動きやすい素材のものが適しています。

会社によってはジーンズでもOKなところもあり、あまり派手だったり露出のない服装なら大体は大丈夫といえます。わからない場合は事前に上司や会社に連絡をして聞きましょう。

介護職の服装はポロシャツがベスト?その推奨理由とは?

介護職の服装で多いのがポロシャツです。

デザインやカラーバリエーションも豊富なので非常に人気です。

襟があるのでフォーマル感がある

Tシャツも多いですが、襟がついているポロシャツは病院へ付き添ったり、ご家族と会ったりする際にもフォーマル感があるため万能に使えるのかポイントです。

お手入れも簡単

洗濯などのお手入れも簡単でポイっと洗濯機に入れて洗うだけなので簡単にできます。

素材的にも乾いた後のシワを気にする必要もありません。

ボタンが隠れているものもある

介護の仕事は利用者と密着することも多いため、身につけるものに気をつけなければいけません。

ポロシャツには胸元にボタンがついていますが、中には表面にボタンが出ない隠れボタンのポロシャツもあります。

利用者を抱きかかえた時に、顔にボタンで傷つけないよう凹凸をなくしているのは、利用者にとっての思いやりともいえるでしょう。

介護用のポロシャツはポケットの位置が邪魔にならない

普通のポロシャツは胸元にポケットがついているものが多いですが、介護用は利用者の邪魔にならないようにポケットが横についているものもあります。

これも上記同様で、利用者の邪魔にならないように配慮されていて、中には後ろにポケットがついているものもあります。

ポロシャツ一つとっても、さまざまなことを想定し考慮されて作られているため、利便性に優れています。

ポロシャツの襟の有効的な使い道

移乗時は利用者に首に腕を回して頂く事が多く、介護者が汗をかいているとベタついて不快です。

肌と肌を直接接触させない為にも、移乗時はポロシャツの襟を立てる事がお互いの為になります。

介護職の服装に適したズボン・ボトムス

介護の仕事は「歩く、しゃがむ、座る、立つ、中腰になる、立膝をつく」など、とにかく動きます。

そのため、「チノパン」や「ジャージ」などストレッチ素材のものがおすすめです。

膝やお尻はよく曲げるので、柔らかい素材の方が仕事がしやすいです。

裾は長くすると、つまずいたりひっかけたりして危険なので、ロールアップはせずきちんと裾上げをしましょう。

また、色も真っ黒は「喪服」をイメージさせるためNGです。

紺色や濃い茶色などが無難でしょう。

サイズも自分の身体に適したものを履くことです。

介護職の服装の選び方とは?身だしなみNGポイントも解説!

特に決まったユニフォームがない場合は、私服でもかまいませんが介護職に合った服装を選ぶ必要があります。

選び方のポイントとしては

  • 清潔感がある
  • 動きやすい
  • お手入れが簡単
  • ボタンやポケットは必要最小限

基準は**「動きやすくて安全」** なことです。

ポケットにペンやハサミなど物がたくさん入ったまま、抱きかかえると利用者の顔や身体に傷をつけたり、自分もケガをする可能性もあります。

動きやすければ何でもいいわけではなく、そういったことにも注目して服を選びましょう。

爪は清潔にし伸ばさないのが基本

介護の仕事は実際に利用者の身体を触ることが多いため、爪が伸びていると誤って傷をつけてしまう可能性があります。

基本的には爪はキレイに切っておきましょう。

また、ネイルもNGです。

ネイルではなく、爪をキレイに磨いているのは特に問題ありません。

汚い見た目よりはキレイにしていた方がいいです。

アクセサリーは基本的に結婚指輪のみ

ピアスやイヤリング、ネックレスやブレスレットなどのアクセサリーは基本的に外しましょう。

介護職は入浴介助など仕事中に汗をかく頻度が高いため、金属で肌がかぶれることもあります。

また、介助時にアクセサリーが利用者の顔や身体に当たり、傷つけてしまう可能性もあります。

利用者やそのご家族からも、あまり良い印象を持たれない場合も多く苦情につながる場合もあるため、業務中は外しましょう。

介護職の服装に合った髪型・靴とは?

介護職は服装とともに動きやすく、仕事の邪魔にならない髪型や靴が基本です。

ここでは、介護の業務にふさわしい髪型と靴を紹介します。

介護職の服装に合った髪型とは

男性は短髪が基本ですが、女性は長髪の人も多く介護職では長髪の方は髪を束ねておくことが多いです。

後ろに束ねておくか、あまりに長い場合はお団子にしておきましょう。

なかには、肩に髪の毛がつくだけでNGという会社もあります。

また、前髪が長すぎるのも前かがみの姿勢が多い介護職では、邪魔にしかなりません。

ヘアカラーが明るすぎるのも清潔感が薄れてしまう要素なので、注意しましょう。

介護職に適した髪型は「清潔感・邪魔にならない」のが基本です。

これらを守ることで、自分も仕事がしやすくなります。

動きやすく軽い靴がおすすめ

とにかく歩くのが介護の仕事です。

靴も意外と脱いだり履いたりが多く、脱ぎにくく履きにくい靴はおすすめしません。

ナースシューズや、介護や医療向けのかかとを踏みつぶせるタイプのスニーカーが動きやすくておすすめです。

歩きやすく利用者に呼ばれても柔軟に動けるように、軽い靴を履きましょう。

介護職や医療向けのシューズ専門カタログなどもあり、足が疲れないように工夫されたシューズを購入するといいでしょう。

介護時に常備しておくべき小物・必需品

介護をする際は、急な対応が必要なこともあります。

とっさに何をすればいいのか、何が必要なのかを把握して対処しなくてはいけません。

そんな時、すぐに使える小物や必要な物品があれば対処も早くできるでしょう。

そこで、介護時に常備しておくべき必需品を紹介します。

使い捨て手袋

手袋は医療や介護の必需品ともいえます。

排泄物や嘔吐物などを処理する際は、特に注意が必要です。

介護をする側もされる側も、お互いに「もらわない・うつさない」が基本です。

目に見えない細菌やウイルスに触れないためには、手袋が必需品です。

できれば仕事中はポケットなどに常備しておきましょう。

ウェットティッシュ

施設のシステムによっては、ウェットティッシュを用意するのも施設側か利用者側かでわかれます。

施設側で用意する場合は、いつ利用者に呼ばれてもいいように、すぐに手の届く場所に常備しておきましょう。

食事の時など、何かを拭く際に除菌タイプのウェットティッシュがあると、すぐに拭けるので便利です。

ただし、アレルギーを持っている人もいるのでノンアルコールタイプがおすすめです。

ペンとメモ帳

業務中に必要なことや、利用者の体調やバイタルをメモしておくことは重要です。

特に急変が起こった場合などは、その時の状況を細かく説明しなくてはいけません。

後で何があったのか聞かれた時に、すぐに答えられるよう何でも書き留めることを習慣づけておきましょう。

携帯タイプの消毒ジェルなど

携帯タイプの小さな消毒ジェルを常備しておくと便利です。

業務用のウエストポーチなどに入れて、いつでも消毒できる状態がベストです。

手はもっとも利用者に触れる場所ですから、常に清潔にしておきましょう。

肌が弱い人は、自分に合ったタイプのものを使うといいですね。

介護職の服装が買える通販を紹介!

ここでは、介護職のユニフォームが購入できる通販ショップを紹介します。

バリエーション豊かなので、施設や雰囲気に合ったものを選んでくださいね。

ユニフォームタウン

介護服のラインナップがかなり充実しています。

ポロシャツ・カーディガン、ジャージ・エプロン・ボトムスなど多数あります。

ユニフォームへのプリント・刺繡サービスも行っており人気です。

プリントや刺繡を希望の場合は、1週間~10日ほどかかります。

また、注文をする前に実物をサンプルとして、実際のサイズや色、素材などを確認できる「貸出サンプルサービス」もあるので便利です。

貸出サンプルサービスを利用する場合、往復の送料のみの負担となります。

キラクショップ

キラクショップは、介護服・訪問介護・マタニティ・薬剤師・理学・作業療法士・高齢者の室内着など種類が豊富です。

上着だけでなくインナーや業務専用バッグ、腰痛対策グッズなどもあり、医療や介護に携わる人にとっては使い勝手の良い通販サイトです。

生地のストレッチ具合や質感などの比較特集もあり、通販ならではの「実際に触ってみないとわからない」という問題を軽減しているのもポイントです。

いしまる

介護服・防水や撥水服・ジャージ・トレーナー・靴などのラインナップが豊富です。

動きの多い介護業務にピッタリな、各有名スポーツブランドのタイプもそろっています。

こちらもサンプル貸出、プリントはできますが法人の方のみです。

ナースリー

ナースリーはその名の通り、看護師や医師など医療に関係する商品全般のサイトです。

しかし、介護ウエアも充実しており、普段の業務用ユニフォームからレクリエーション用、入浴用、介護グッズやバッグなど専門の商品が豊富にそろっています。

介護職といっても施設だけではなく、病院で勤務している場合もありますので、こういったサイトはおさえておくといいでしょう。

私服OK・ユニフォームがおしゃれな介護の現場はある?

介護施設は全国にたくさんあり、そのシステムもさまざまです。

私服OKな施設や、おしゃれなユニフォームの施設もあります。

また、施設によっては季節ごとにユニフォームを替えて、季節感を満喫しているところもあります。

たとえば、夏は「アロハ月間」としてスタッフ全員がアロハ柄のポロシャツを着るなど、見た目にもカラフルで楽しくなります。

服装一つで気分も変わりますので、できればおしゃれなユニフォームでやる気を出したいものですよね。

私服でも特にルールや施設の規定を破らなければ自由なところも多いので、スタッフ間で着やすい服装などを情報交換するのも、また良いです。

介護職の服装は、自分と利用者と両方のために選ぶことが重要なので、デザインよりもまずは機能性から選びましょう。

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