【取らないと損】介護福祉士を持っていないと後悔すること

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「介護福祉士を持っていないと後悔する4つのこと」というテーマでお送りしていきます。
ケアきょうのアンケートでは、80%以上の人が取得してよかったと感じています

介護業界の国家資格介護福祉士
今後、「取りたい!頑張って取りたいな!」とそう思ってもらえる記事になっていれば幸いです。

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介護福祉士を取らないで後悔すること①「資格手当が貰えない」

後悔すること1つ目は「資格手当が貰えない」です。
介護福祉士の資格手当、実は想像よりも多いって知ってましたか?
ケアきょうが行った調査では、資格手当の額は次のグラフのようになりました。

貰っていない人が16%おり、貰っている人だと、

  • 5,000~10,000円未満:32%
  • 10,000~15,000円未満:22%
  • 1~5,000円未満:18%

という結果になりました。

全体での平均は、8,333円。貰っている人の平均では9,872円となります。
この額は、1年では9万9,996円、11万8,464円となります。

また、厚生労働省の発表するデータによると、

  • 介護福祉士を持っていると平均給与は313,920円
  • 資格がないと261,600円
  • 実務者研修を持っていても288,060円

となっており、資格を持っていないと52,320円となります。もちろん資格だけでなく、経験なども影響するものです。
しかし、持っていないと、この差額は後悔することになりそうですね。

介護福祉士を取らないで後悔すること②「処遇改善手当で不利に」

後悔すること2つ目は「処遇改善手当で不利になる」です。
処遇改善手当、特定処遇改善手当ともに介護職の方ならご存知かと思います。この双方ともに、事業所に届いたお金を事業所が配分することになります。

その際、このお金は、事業所の独自のルールで支給することが可能です。このルールに介護福祉士を持っていること、が効いてきます。

特に、特定処遇改善手当に関しては、配分ルールに関して次のようなグループに分けて例を示しています。

  • 介護福祉士を持ち10年以上の経験
  • それ以外の介護職員
  • その他の職員

上から順番に支給額が多くなるように言われています。

せっかく介護職歴が長くても、介護福祉士を持っていないと、一番貰えるグループに入ることが出来ません。
処遇改善加算も特定処遇改善加算も1ヵ月、数万円もらえる可能性があります。それを貰えないというのは、後悔してしまうでしょう。

介護福祉士を取らないで後悔すること③「転職で不利に!?」

後悔すること3つ目は、「転職で不利になる」です。
介護福祉士の資格は"仕事ができるか?"の一つの指標として見られます。
もちろん、資格を持っていれば100%仕事ができる、ということではないですが、転職時の面接などでは「資格がある」=「多少は安心できる」と見ることが多くあるようです。

また、2017年移行に取得した方は、実地訓練と登録を済ませれば、喀痰吸引も行うことが出来ます。特養などの介護度や、医療度が高い方が多い施設では、そういった資格を持っている人を優先的に採用することがあります。

また、施設によっては「介護福祉士以上」という応募条件を掲げている施設もあります。
逆に、長年介護職として勤務しているが、介護福祉士の資格を持っていないと

  • なんでこの人はカイフク持っていないのだろう?
  • ちょっと問題があったりするのかな?

と気にする採用担当者もいらっしゃいました。

もし将来的な転職を考えている人は、取っておいた方が安心です。

介護福祉士を取らないで後悔すること④「出世に響く」

後悔すること4つ目は、「出世に響く可能性がある」です。

特に介護業界に、これから長くいよう!と考えている方の中には、「リーダーや施設長などになりたい!」と考える人もいるかと思います。
そういった場合は、介護福祉士は持っていないとまずいかもしれません。

ケアきょうのアンケートでも"出世するために必要な事は?"という質問に

  • 介護福祉士の資格:24%
  • 後輩の指導ができる:32%
  • 上司からの信頼:43%

と回答しました。(小数点以下四捨五入)

もちろん、介護福祉士をもっていれば出世できる、というわけではありません。介護福祉士を持っていて初めて出世のスタート、と言っても過言ではないかもしれません。

まとめ

介護福祉士を持っていないと後悔すること、のまとめはこちら!

  • 資格手当が貰えない
  • 処遇改善手当で不利になる
  • 転職で不利になる
  • 出世に響く可能性がある

ケアきょうのアンケートでは、介護福祉士を取ってよかったと80%以上の人が感じています。
今後も介護のお仕事に関わるのであれば、ぜひ取得した方が良いかと思います。

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