【協力が大切】介護職がやることは?看取りの役割分担 ~介護のプロとして知っておきたいターミナルケア~

セミナー

ケアきょうオンライン勉強会開催

今回のケアきょう勉強会は、ZOOM配信によるオンライン生配信参加型の開催になります。
ZOOM生配信のみ、質疑応答が可能となります。

【協力が大切】介護職がやることは?看取りの役割分担
~介護のプロとして知っておきたいターミナルケア~

【日時】<ZOOM生配信>20221108日(火) 19:00~20:30
    <再放送>20221113日(日) 、1121日(月)
【場所】オンライン(インターネット配信)
【内容】第一部:介護職がやることは?看取りの役割分担
    第二部:質疑応答
【参加費】無料

お申し込みはこちらから!受付は終了いたしました。


大切な看取りですが、
「介護職は何を行うのか?」
「看護職は何を行うのか?」
そういった役割分担があることをご存じですか?

ただ指示を受けた事だけをしていた……
これから看取りを行うので、何をするべきか知りたかった

という方、必見です。

看取りは、チームで行うもので「役割分担」が非常に重要です。

  • ターミナルケアの準備
  • ターミナルケアで必要な取り組み

などをチェックしよう!

ゲスト講師

髙口たかぐち 光子みつこ
理学療法士・介護支援専門員・介護福祉士
現:介護アドバイザー
元気がでる介護研究所 代表

【公式ホームページ】genki-kaigo.net

高知医療学院を卒業後、理学療法士として福岡の病院に勤務するも、老人医療の現実と矛盾を知る。より生活に密着した介護を求め、特養ホームに介護職として勤務。介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任した後、2002年4月に静岡の医療法人財団百葉の会、法人事務局企画教育推進室室長及び生活リハビリ推進室室長を兼務する傍ら介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日を送った。2006年に老健「鶴舞乃城」の立ち上げに携わり、翌年4月に看介護部長となる。2012年5月には新規の老健「星のしずく」の立ち上げに携わり看介護部長を兼任する。現場を守りながら若い運営スタッフやリーダー育成に取り組む一方で、講演、執筆活動、フェイスブック、NHKに出演し、現場からの等身大の発言・提案で現場を変革させようと精力的に日々を送った。

これまでの現場からの学びの集大成として、「介護施設で死ぬということ(講談社)」を、また、現場を知らない人々も関係者の方々にも「今の介護現場」を知ってもらいたいという想いから、『介護の毒は孤独(コドク)です(日総研)』を刊行した。2022年4月「元気がでる介護研究所」を設立し代表となる。より自由な立場で「介護現場を良くしたい」の一念にて、現場改善、人材育成などの研修・講演活動、介護相談・コンサルティングを継続している。

司会:向笠 元
ケアきょう代表

勉強会で学べること

  • 「看取り」を行うことになった際の流れ
  • 「看取り」において必要な取り組み
  • 「看取り」における「責任」はなんなのか?

こんな方へおすすめ

  • 「看取り」についてあまり考えてこなかった方
  • 改めて「看取り」の大切さを知ろうと考えた方
  • 「看取り」で何をすればいいのか?気になる方
  • 「看取り」への介護職の対応を考えている方

お申し込みはこちらから!受付は終了いたしました。

勉強会お申し込み特典

勉強会にお申込みいただいた方へ、特典として「当日の勉強会録画動画」をプレゼントいたします。
当日急にご都合が悪くなってしまったり途中で退席してしまっても、後からいつでもご視聴いただけます。
ぜひお気軽にお申込みください

勉強会録画をご視聴いただける期間は、勉強会終了後1週間となります。予めご了承ください

ご注意事項

  • 当日のご視聴方法・URLは、ご登録頂いたメールアドレス宛てにお送りさせて頂きます。
  • 講師の方の都合など、急遽予定変更させて頂く可能性がございます。その際は、ご登録頂いたメールアドレス宛てに事前にご連絡いたします。あらかじめご了承下さい。

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