認知症を心理学で解決! ~動いてくれない方とのかかわり方~

介護の現場では案外ほっとかれがちだけど……
「動いてくれない」「無気力な」利用者様への対応に悩んでいませんか?
今回の勉強会では、心理学の視点から認知症ケアの新たなアプローチをご紹介します!
明日から実践できる具体的な声かけ方法や関わり方を学びたい方は必見です!
- 【日程】8月21日(水) 20:00~21:15
- 【参加費】無料
- 【対象】全国の高齢者施設・介護事業所で働く方
- 【出演】大庭 輝 氏
- 【定員】500名
お申し込みはこちらから!受付は終了いたしました。
今回のセミナーの特徴!
1.心理学を活用した認知症ケアアプローチ
認知症の方の心のメカニズムや行動の理由を心理学的観点から解説します。
ケアを行う側のストレス軽減と、より適切な対応方法の習得が学べます!
2.「動いてくれない方」への具体的な対応策
特に「無気力な方」への声掛けや関わり方に重点を置いて解説します。
意図的にテンションを高める声掛けや、行動を始めるきっかけ作りなど、明日から実践できる具体的な方法をお伝えします。
3.疑問や悩みに対するアドバイスが受けられる!
事前質問などを通じて、参加者の疑問や悩みに対するアドバイスが受けられます。
経験豊富な講師から助言を受けられるので、すぐに介護現場で活かせます
4.見逃し配信が可能で復習できる!
登録者限定で、生放送終了後、1週間限定の見逃し配信を提供します。
セミナー当日に参加できなくても後から視聴可能です。
しっかりと学んで仕事に活かしてみませんか?
お申し込みはこちらから!受付は終了いたしました。
ゲスト・出演者情報

弘前大学 大学院保健学研究科心理支援科学専攻 教授
京都府立医科大学 客員教授
2008年に明治学院大学大学院心理学研究科修士課程修了後、心理職として医療機関や高齢者施設に勤務。認知症の人への心理検査や非薬物的アプローチの実施、家族支援、アウトリーチ活動などに携わる。2016年に大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学特任助教、大阪大学大学院人間科学研究科臨床死生学・老年行動学研究分野助教、弘前大学大学院保健学研究科准教授を経て、2024年より現職。研究テーマは認知症の人とのコミュニケーションや、認知症ケアへの心理学的アプローチの普及など。博士(人間科学)。公認心理師、臨床心理士。
主な著書
「認知症plusコミュニケーション 怒らない・否定しない・共感する」(日本看護協会出版社)
「心理学で支える認知症の理論と臨床実践」(誠信書房)

ケアきょう代表
お申し込みはこちらから!受付は終了いたしました。
オンライン勉強会に参加された方の声
アンケート結果より



お申し込みはこちらから!受付は終了いたしました。
当日の参加方法
- 本イベントは、YouTubeを利用して配信いたします。
- お申込みいただいた方には、対象動画の一覧を記載したページのリンクをお送りいたします。
- お時間のある際にご視聴いただければと思います。
- お送りするリンクは、ご登録いただいた方のみが利用してください。
- 録画や、お送りしたリンクの外部の方への共有はお控えください。
お申し込みはこちらから!受付は終了いたしました。
1分で登録OK
ケアきょう求人・転職の無料相談